美健ビジネスルール集

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2014年05月05日

5−O.UV化粧品

1)日焼け止め化粧品に関する考え方


2)紫外線吸収剤、散乱剤の表示基準


<解説>
紫外線吸収剤、散乱剤を紫外線カット剤として配合
    ※製品の安定剤として配合されている場合は別
  ↓  
 OK表示
1.紫外線カット剤配合
2.紫外線をカットする
3.UVカット
4.UV、UV対策
  
 NG表示
  UVケア


3)紫外線防止効果測定法基準の改定(粧工連通知2012年11月14日)


<解説>
「PA++++」表示が解禁されました




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2014年05月03日

5−M.石けんの表示



公正競争規約・施行規則



<解説>
1.公正競争規約は業界団体で定め、それを公正取引委員会が公証すると、法律と同じ効力を持ちます。

2.1)規約本5条1項は次のように定めています。
   「事業者は,化粧石けんに使用されていない物質の名称を当該化粧石けんの販売名に用いてはならない。
   ただし,化粧石けんの表示に関する公正競争規約施行現貝1(以下「施行規則」という。)
   で定めるものについてはこの限りでない。」

 →しかし、使われていない物質の名称を石けんの販売名に用いて良いという場合はあり得ないので、この但書は誤りと思います。
  
  2)結局、物質名を販売名に用いて良いのは施行規則に定める黒砂糖・牛乳・ミルク、はちみつ
   の4つです。


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薬機法とは
2014年(平成26年)11月に施行された大きな薬事法改正に伴い薬事法の名称が事法の名称が「薬機法」に変更されました。

医療機器や再生医療といったこれからの社会において必須といわれる医療技術面に重点を置いた改正になっています。

薬機法と薬事法の違いは?
薬機法では特に大きく変化する医療技術の高度な安全性と柔軟な実用化を目的に、従来硬直的だった薬事法を改正されたと考えられます。

薬機法のトピック
医薬品・医療機器などの安全対策強化
医療機器の特性をふまえた規制への対応
再生医療に対する規制への対応
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