美健ビジネスルール集

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2014年05月08日

5−R.ビタミンCの表示





<解説>
1.ビタミンC及びその誘導体を製品の安定剤(抗酸化剤等)として配合した場合の特記表示
  配合した場合の特記表示
  @配合目的は〔製品の安定剤〕などと書く
  A「白肌を保ちます」のような表示は不可

2.美容成分として配合した場合
  @特記表示Q&A(→4−H)のQには次のように書かれています
  (Q)ビタミンCを皮膚保護剤と表現してよいか?
  (A) 認められない。医薬部外品の有効成分として認められている成分については、
     薬理作用を暗示するような配合目的を記載することは認められない。

  A @からするとビタミンC(保湿成分)のような薬理作用を暗示させない記載は可




posted by Mike Hayashida at 20:49| Comment(0) | 5.化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
薬機法とは
2014年(平成26年)11月に施行された大きな薬事法改正に伴い薬事法の名称が事法の名称が「薬機法」に変更されました。

医療機器や再生医療といったこれからの社会において必須といわれる医療技術面に重点を置いた改正になっています。

薬機法と薬事法の違いは?
薬機法では特に大きく変化する医療技術の高度な安全性と柔軟な実用化を目的に、従来硬直的だった薬事法を改正されたと考えられます。

薬機法のトピック
医薬品・医療機器などの安全対策強化
医療機器の特性をふまえた規制への対応
再生医療に対する規制への対応
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