美健ビジネスルール集

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2014年05月10日

5−T.化粧品の成分規制





<解説>
平成12年の法改正により、化粧品は許可なく製造販売できることになりましたが、その代わりに
使えない成分と量に制限がある成分が
化粧品基準(平成12年9月29日告示)として示されました。

それをわかりやすくまとめました。

また、「化粧品基準」では、医薬品成分の配合を禁止していますが化粧品に配合可能な成分のうち一部を公表しています
⇒化粧品に配合可能な医薬品成分についてルールはコチラ




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2014年05月09日

5−S.全成分表示

S−1.全成分表示に関する厚労省通知(平成13年3月6日)



<解説>
1の(1)は”日本化粧品工業連合会作成の「化粧品の成分表示名称リスト」等を利用することにより・・・”としています。
このリストは粧工連のHPにあります

しかし、「等」とあるのでこのリストにない成分を用いることも可能です。
詳しくはお問い合わせください。



S−2.実施のマニュアル(当社作成)



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2014年05月08日

5−R.ビタミンCの表示





<解説>
1.ビタミンC及びその誘導体を製品の安定剤(抗酸化剤等)として配合した場合の特記表示
  配合した場合の特記表示
  @配合目的は〔製品の安定剤〕などと書く
  A「白肌を保ちます」のような表示は不可

2.美容成分として配合した場合
  @特記表示Q&A(→4−H)のQには次のように書かれています
  (Q)ビタミンCを皮膚保護剤と表現してよいか?
  (A) 認められない。医薬部外品の有効成分として認められている成分については、
     薬理作用を暗示するような配合目的を記載することは認められない。

  A @からするとビタミンC(保湿成分)のような薬理作用を暗示させない記載は可


posted by Mike Hayashida at 20:49| Comment(0) | 5.化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
薬機法とは
2014年(平成26年)11月に施行された大きな薬事法改正に伴い薬事法の名称が事法の名称が「薬機法」に変更されました。

医療機器や再生医療といったこれからの社会において必須といわれる医療技術面に重点を置いた改正になっています。

薬機法と薬事法の違いは?
薬機法では特に大きく変化する医療技術の高度な安全性と柔軟な実用化を目的に、従来硬直的だった薬事法を改正されたと考えられます。

薬機法のトピック
医薬品・医療機器などの安全対策強化
医療機器の特性をふまえた規制への対応
再生医療に対する規制への対応
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