美健ビジネスルール集

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2014年04月24日

5−D.化粧品広告のガイドライン













<解説>
粧工連が定めた自主基準ですが、実態的には
医薬品等適正広告基準を化粧品について事実上リニューアルしたもので、
デファクトスタンダードと言えます。

「浸透 *角質層まで」「くすみを取る *老廃物」「エイジングケア」
といった表現を可としています。




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2014年04月23日

5−C.一般化粧品の効能範囲





<解説>
一般化粧品が言える56の効能範囲を示したとても重要なルールです。

よく使うのは、キメ(20)、ひきしめ(23)、うるおい(24)、
弾力(26、29)、はり(30)などです。

(37)の「日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ」については、
ルール上は特段の制限が示されていませんが、
行政は「UV化粧品」に限るという解釈をしています。

メイク化粧品については別ルールです。





posted by Mike Hayashida at 15:24| Comment(0) | 5.化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

5−B.公正競争規約





<解説>
パッケージに関するルールです
[備考]3によれば、部位の表現はOKなので
「バスト用クリーム」、「目尻美容液」といった表現がOKであることがわかります。
[備考]4によれば、肌性の表現はOKなので
「乾燥肌用」といった表現がOKであることがわかります。



posted by Mike Hayashida at 15:22| Comment(0) | 5.化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
薬機法とは
2014年(平成26年)11月に施行された大きな薬事法改正に伴い薬事法の名称が事法の名称が「薬機法」に変更されました。

医療機器や再生医療といったこれからの社会において必須といわれる医療技術面に重点を置いた改正になっています。

薬機法と薬事法の違いは?
薬機法では特に大きく変化する医療技術の高度な安全性と柔軟な実用化を目的に、従来硬直的だった薬事法を改正されたと考えられます。

薬機法のトピック
医薬品・医療機器などの安全対策強化
医療機器の特性をふまえた規制への対応
再生医療に対する規制への対応
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