美健ビジネスルール集

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2014年03月25日

2−E.打消し表示のガイドライン


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<解説>
「史上初の美容液 誕生!」などと大きくキャッチを出して
「※当社史上」などと注を小さく付けるような場合です。
ガイドラインではありますが、この種の注について次のように記されています。

 1.強調表示に近接した箇所に併記することが望ましい(P16)

 ※私見ですが、同一平面でないもの(表と裏のように)はNGでしょう。

 2.最低でも8ポイント以上の大きさが必要(P18)




posted by Mike Hayashida at 10:49| Comment(0) | 2.広告表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
薬機法とは
2014年(平成26年)11月に施行された大きな薬事法改正に伴い薬事法の名称が事法の名称が「薬機法」に変更されました。

医療機器や再生医療といったこれからの社会において必須といわれる医療技術面に重点を置いた改正になっています。

薬機法と薬事法の違いは?
薬機法では特に大きく変化する医療技術の高度な安全性と柔軟な実用化を目的に、従来硬直的だった薬事法を改正されたと考えられます。

薬機法のトピック
医薬品・医療機器などの安全対策強化
医療機器の特性をふまえた規制への対応
再生医療に対する規制への対応
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