美健ビジネスルール集

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2014年03月25日

2−E.打消し表示のガイドライン


■改定版はこちら

■旧ガイドラインの概要はこちら

■旧ガイドライン全てはこちら




<解説>
「史上初の美容液 誕生!」などと大きくキャッチを出して
「※当社史上」などと注を小さく付けるような場合です。
ガイドラインではありますが、この種の注について次のように記されています。

 1.強調表示に近接した箇所に併記することが望ましい(P16)

 ※私見ですが、同一平面でないもの(表と裏のように)はNGでしょう。

 2.最低でも8ポイント以上の大きさが必要(P18)




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2014年03月24日

2−D.No1表示のガイドライン





<解説>
@何がNo1なのか?
Aエリアの表示するときはエリアの特定
B調査機関
C調査の出典

が明らかにさせていればOKです








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2014年03月23日

2−C.テレビショッピングに関する公取のガイドライン





<解説>
著名人が自己の主験に基づいて推挙するのは不可とされています。

【Q&A】
Q1. 健食や化粧品のタレントを使ったCMで「私も飲んでいます」だとか「私も使って
    います」という表現はNGと聞いたのですがどうなのでしょうか。

A. 03年に公取が発表した「テレビショッピング番組の表示に関する実態調査について」が
    関係します。それによると、「著名人が自己の利用経験に基づくものではない使用感や
    効果等を、自己の利用経験に基づく使用感や効果等として表示することにより、
    当該商品の推奨を行う場合、一般消費者の誤認を招く」とされています。
    つまり、@利用経験 と A推奨表示 が要件です。

    この例では@は充足されていますがAが充足されていると見うるかは微妙です。
    画像や他の表現で「推奨」が見えるかどうかで決まります。





posted by Mike Hayashida at 10:46| Comment(0) | 2.広告表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
薬機法とは
2014年(平成26年)11月に施行された大きな薬事法改正に伴い薬事法の名称が事法の名称が「薬機法」に変更されました。

医療機器や再生医療といったこれからの社会において必須といわれる医療技術面に重点を置いた改正になっています。

薬機法と薬事法の違いは?
薬機法では特に大きく変化する医療技術の高度な安全性と柔軟な実用化を目的に、従来硬直的だった薬事法を改正されたと考えられます。

薬機法のトピック
医薬品・医療機器などの安全対策強化
医療機器の特性をふまえた規制への対応
再生医療に対する規制への対応
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